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ハイビジョンサウンド会議に参加してきました

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百式の田口さんが開催された「ハイビジョンサウンド会議 sponsored by NIRO」に参加してきました。

「ハイビジョン時代のサウンドとは?」というテーマで、スピーカーメーカーのNIRO(ニロ)さんが新しく発売された「Q:」を中心にお話を聞いてきました。

なかなか濃い内容で非常に楽しめました。当日聞いたお話を以下にまとめておきます。

■テレビジョンとサウンド


・2008年初頭でテレビの普及台数は1億2000万台
・その27.8%(3300万台)が薄型ハイビジョンのテレビ
・薄型になってスピーカーのスペースが無くなってしまった

■NIROってなに?


・創業10年目
・4年間研究開発のため売り上げ無しだった
・社員は6人
・資本金16億円
・中国の工場で生産
・2003年にNiroが初めてフロントスピーカーだけで5.1chを実現

■フロントスピーカーにかわる「Q:」


・フロントスピーカーはスピーカー1つ
・フロントスピーカーは音がどうしても干渉するという問題がある
・フロントと、サイド・バックを作るスピーカーを分ければどうか。
・テレビの上下に置いて5.1chを作る新しい形
・飛行機が飛べば、頭上の上で音がする360度サウンド
・置く場所、部屋の大きさに関わらず楽しめる
・前に設置しても、後ろから音が流れてくる

■顧客の声を聞く姿勢


・顧客、掲示板の声を聞いて音をどんどん更新する
・プログラム更新が出来るスピーカー
・半年に1度程度、アップグレードメモリーカードで更新できる
・送料2800円だけでいつでも2週間モニターできる。


2週間モニターの制度はいいなと思いました。聞いて満足行かなかったら返品できるのは良いなと。音に偽りがないからこそ、聞いてもらってから買ってもらうというスタンスが出来ているようですね。

説明の後、実際のサウンドのデモを聞きました。

・通常のテレビのスピーカー
・フロントスピーカー
・Q:

という順番で聞かせて頂きました。

まず驚いたのが、通常のテレビのスピーカー。

今のテレビのスピーカーってこれほどまでに良いのかと驚かされました。薄型に搭載されたスピーカーにもかかわらず、5.1chを感じることが出来ました。

その後のフロントスピーカー、さすがにテレビより迫力のある音が楽しめます。聞く前はテレビで十分かと思いましたが、これを聞いたら、その違いを認識しました。

そして「Q:」。これは素直にすごいですね。周りから音が鳴っているという感じを受けることが出来ます。

ちょっと伝わりにくいかもしれませんが、個人的感覚だと「テレビとフロントスピーカーの差」と「フロントスピーカーとQ:の差」が同じくらいに感じました。

つまり通常のテレビのスピーカーをフロントスピーカーに替えたときの感動が、フロントスピーカーからQ:に替えたときにもう一度感じられるという感覚ですね。

通常のテレビのスピーカーを楽しんでいる人が、Q:に変えたらすごいことになりそうです。

もし気になった方は、モニターキャンペーンに応募してみるのも良いかもしれません。関東圏の方なら秋葉原で実際に聞くことが出来るそうです。秋葉原にちょっと寄った際にでもぜひ聞き比べてみてくださいね。

普段こういった聞き分けをする機会がなかったので、非常に楽しい会になりました。

こういった場を提供してくださった、NIRO様、百式の田口さん、ありがとうございました!
posted by 荒木 稔 | 2008年10月17日 | Comment(0) | TrackBack(1) | はてブに追加
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Weblog: kirara_397の日記
Tracked: 2008-10-18 15:10
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