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■Googleの露出が増えてきた

タモリさんがGoogleに訪ねた回の、タモリ倶楽部もチェックしたわけですが、
何気にテレビをつけると、最近やたらとGoogleの文字が出てますね。

しかもすべてGoogle Earth。

最初は1番組だけが取り上げているかと思いきや、
どうやらGoogleの方からTV局にかなり打診しているらしく、
各番組(各雑誌)で、やたらとGoogle Earthが露出しています。

検索だけでは、まだまだYahooというブランドに勝てませんでしたが、
地図という、もうひとつのブランドで地位を確立したいという思惑が
出てきてるようですね。

確かにGoogleEarth(Map)は面白い。

生家とか、自宅とか、とりあえず意味もなく入力したくなる。

ダッシュ村を見つけてしまった人もいるくらいですしね。
「37°33'5.27"N 140°48'5.35"E」(Google Mapで検索入力どうぞ)

出来ればライブドアマップのように
ルート検索が出来るようになると、かなり使いやすくなるかも。

MobileもJavaで提供されていますし、今後も楽しみ。

▽[タ]タモさんがGoogleに潜入!
http://mapz.exblog.jp/2930106/

▽水道橋博士の「博士の悪童日記」6月24日土曜日
http://blog.livedoor.jp/s_hakase/archives/50228176.html

▽404 error BLOG Google Earthでダッシュ村発見
http://gen404.jugem.jp/?eid=555
posted by 荒木 稔 | 2006年08月01日 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてブに追加

■KDDIがGREEに出資

KDDIがGREEと組んで、ケータイSNSを出す模様ですね。
出資金は3億6400万円。

GREEだけでこれだけの金額を渡すということは、
ものすごく大きな動きがありそうです。

ネットの世界ではmixiにやられているGREEですが、
技術の高さや足腰の強さは随一。

ソフトバンクがYahoo!やオークションで攻めてくる中、
mixiのようなSNSと連携してくるKDDI。

Webで行われていた戦いが、ケータイ上でも始まりそうです。

じゃあGoogle的なことをケータイ専用でやったなら。

なんてことを考えると、楽しくなってきそう。

なににせよ、GREEの動きにはかなり期待ですね。

▽KDDIがGREEに出資、PCと連携した「ケータイSNS」事業に本腰。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/31/news037.html

posted by 荒木 稔 | 2006年08月02日 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてブに追加

■自動車の全てのパーツを使ったピタゴラスイッチ

ホンダのCM動画なんですが、自動車の全てのパーツを使って
ピタゴラスイッチやってます。

これは、すごい。


posted by 荒木 稔 | 2006年08月03日 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてブに追加

■亀田戦批判→無知な証拠

亀田興毅のWBAライトフライ級の王座決定戦が、物議を醸し出してますね。

亀田はダウンも奪われ、最後のほうのラウンドでは、ふらふらだったり、
クリンチしまくったり。

にも関わらず、最終的な判定結果は、亀田の勝利。

TV局に抗議の電話がなりまくり、ネットでもものすごい話題に。
八百長だとか、裏で金まわしてるとか。

ただ、判定したのはフランスの判定員と韓国の判定員で、
日本の判定員ではなかったとか。

私も無知だったため、結構疑惑な意見を持ってました。
ただWBAの判定ルールを知ると、
確かの亀田が勝っても、こういうこともありえるんだと気づきました。

現在はラウンドマストシステムと言って、10対10をなるべくつけないように、各ラウンドどちらかの選手に振っていきます。

WOWOWでジョー小泉さんがお題目のように唱えておりますが、1・有効なクリーンヒット、2・有効な攻勢、3・ディフェンス、4・リング・ジェネラルシップの順に見ていき、10対9を付けます。

ダウン1回で10対8、ダウン2回は10対7になります。



昨日の試合では、例えば11回、亀田が有効打をくらってフラフラになっても10対9。

他のラウンド、どっちに振っていいか?微妙なところが何ラウンドもありましたが、ここが亀田へ振られているようです。



同じ1ポイントでもこれだけ重みが違うという事です。
(府中で働く社長のblog)

WBAの判定では、ダウン自体があまり大きな意味を持たないということ。
積み重ねであって、後半どんだけグダグダになろうが、勝つこともあるということなんですね。

WBA以外にも、ボクシングの世界王座認定団体は複数あって、
WBA、WBC、IBF、WBOなどなど、数知れず存在するそうです。

その中でも、日本ボクシングコミッションが認定しているのは、
WBAとWBCの2つだけ。

なので、ライトフライ級の世界王者といっても、
「WBAの世界王者」と「WBCの世界王者」がいるわけです。

基本的に亀田はWBCの王座を目指していたらしいんですが、
ただ今回、WBA世界ライトフライ級1位のチャンピオンが王座を返上したので、
1位のランダエタと2位の亀田が王者の座を駆けて戦ったわけです。

ちなみにWBAは3ノックダウン制。1Rに3ノックダウンを取れば勝利確定。
WBCはフリーノックダウン制。何度ダウンさせても関係なく、
相手が立ち上がれない状態にまでするしかない。

普段見ているものでも、ルールがあるわけで、
やっぱりその辺まで知ると今回のことも見方が変わるんですね。

つまりはサッカーの試合で、オフサイドの意味を知らず、
「今、ゴールしたのに、なんで点数は行ってないんだよ!」
っていっている、ルールの知らないおっさんみたいになってたってことか。

無知であることは怖い。

ただ今回の試合はそうだけど見ている観客が納得しないのも事実。
その辺は声をくみ上げ、団体として今後改善をしていけると良いですね。

▽亀田勝った!!−府中で働く社長のブログ
http://ameblo.jp/urban-life/entry-10015397064.html


posted by 荒木 稔 | 2006年08月04日 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてブに追加

■名探偵コナンの次はこれだ!「名探偵エヴァンゲリオン」

名探偵エヴァンゲリオンのゲームが、
発売されるとかしないとか。(チンパンニュース風に)

ネタ以外の何物でもない。

eva.jpg

▽名探偵エヴァンゲリオン - ファミ通_com
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/08/03/104,1154582688,58068,0,0.html
posted by 荒木 稔 | 2006年08月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてブに追加
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